An obsession with vacuum tubes—especially preamp tubes.
8月に最初の真空管式フルバランスプリアンプを購入してその耳に心地よい音にしびれ、ソリッドステートアンプの断捨離へと雪崩をうったような急激な変更は何をもたらしたかというと、気がついたら真空管でもMT管と呼ばれる小さい12AU7(ECC82)とか12AX7(ECC83)への偏愛っていうか変な愛で変愛っていうか、コレクションになってきてまして。笑 ただ、真空管アンプの全体のスケールではパワー管が大切ですが、キャラ的な大元の変化はこちらのプリ管と呼ばれるMT管たちがおこしているのは面白いです。MT管はお値段も手頃で、有名なパワー管である300BやKT88に比べると収集しやすいのがいいですね。