KT66 and 6L6GC.
ソフトン社のModel7のサイトには同規格の出力管ならば調整なしで交換して使えると説明があり、自宅でも、EL34,KT66そして今朝届いた6L6GCと出力管を交換するだけでアンプを変えるに近い音の差を楽しむことができております。 ざっくりと、EL34はドライで明快。KT66は雅びな上品さ、6L6GCはKT66に似た傾向ではありますが曇りのない爽やかな印象があります。フランスのバロックには個人的に6L6GCが心にぐっときております。
ブログは幾度もやっては消しの繰り返しです。ワイン、音楽、オーディオ、デジカメを中心としてその時々に思ったことを書いてみたい。そう思います。タイトルはノルウェー語です。「静寂と音楽」を意味します。