The KT88 is, in fact, a truly superb, all-around output tube.
今日、スロヴァキア製のKT88が到着し、パワーアンプの出力管を交換して1959年録音のバックハウス、シュミット・イッセルシュテット指揮、ウィーンフィル(英国デッカ)を聴いております。楽器の艶が見事。どの真空管においてもこの倍音の乗った雰囲気は音楽に集中することができる魔法を持っていると思います。` 唯一、EL34は直接的な粘りのあるダイナミックな音なのでロックのギターの伸びやかなサウンドには向いているかと。大体、クラシックかジャズを聴いているので、KT66, 6L6GC そしてトドメはKT88になりますかねやはり。土台がしっかりして雄大なスケールをさりげなく眼前に展開してくる迫力はやはり違うなぁと感じます。最後にでも、6550管も揃えたい。なんて。