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Graphic equalizers are indispensable existence even in your audio system.

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 1984年、NYから帰ってきて親友が真っ先に「これからはグライコ。グライコ!」って叫んだんです。グライコって暗い子供ではなくてグラフィックイコライザー。これ必須!テクニクスのSH-8065だったかSH-8075だったか。使い方もお教えしますから是非!ってことで導入しました。 何をどう調整するものなのか、根本からわかってなかったのでまずお遊びからスタート。 全部のキーを下げて音を出す。まるで電話だ。次に全部のキーを最高ポジションにして音を出す。味が濃すぎて喉が乾く感じ。全体を俯瞰するようにこの機材はこう使うんだと掴む。 次のステップ。低域でボンつく部分をかゆいところを探すように200Hzあたりから800Hzあたりで探し、下げては戻し、下げては戻しを繰り返す。今度は4kHzのうるさい帯域を削る。 でも削りすぎはげっそりと不健全なダイエットみたいなことになる。 そうしてなんとか慣れて、今は最初の音を聴いただけで何箇所削ればいいのか察しがつくようになった。だからスピーカーをまったく新しくしてもすぐバランスが取れる。 親友のおかげ。感謝、感謝。

1997 Chassagne-Montrachet magnum

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 ワイン仲間のお誘いで幕張へ。お宅のベランダに三脚立てて長時間露光、F13くらいに絞り込み撮影。ISO設定100でマニュアルフォーカス。 なんとか撮れた。普通にAUTOの設定ではまったくダメということがよくわかった。 花火見ながらワインパーティ。持参したワインはドルーアンの1997シャサーニュ・モンラッシェ。モンラッシェの最大オーナーであるラギッシュ公爵家から栽培から醸造まで全てを委託されている。これはジョセフ・ドルーアンの信頼の証でもある。 ビンテージから26年。まだまだ伸びしろのある素晴らしいエレガントさに溢れたワインだった。ちょっと早すぎたかも。まだ10年は熟成すると確信した。マグマムは偉い!

Common . A Cafe in Roppongi. Cozy space.

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六本木の俳優座から少し赤坂方面へ坂を下る途中にこのまったく目立たない、隠れ家のようなおしゃれカフェがCommonです。炎天下のオアシス。オージーの雰囲気。これぞおしゃれだけど気さくなカフェです。

What kind of sound I'm aiming for.

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 2つのツィーターをフルレンジFOSTEXの上に並べて音を出しました。要のJBL2405は内側に。奥行きと艶のあるピアノと弦楽器。それに加えて木管楽器のしっとりした音色。この立体感はなんだ!と柚香さんが興奮気味になる。 ああ、これだ。求めている音はこれなんだ。 で、思う。これってベストのTannoy Canterbury 15のサウンドに近いんじゃないか。 あのときのタンノイより抜けがいい。JBLのようにピアノの芯がしっかりと出る。そして重要なポイントは弦楽器の弓から松ヤニが飛び散るような空気をしっかりと掴む音。 柚香さんに言われる。本当はTannoyの音が好きなんじゃないの? ドキッ。そうなんです。 でも、あの時のTannoyは癖がありすぎてピアノの音は聴けたものではなかったのは事実。 今晩、一気に完成度が高まりました。 親友に聴いていただいて感想を聞きたい。

Now I listen to them.

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 いちいちツィーターを乗せ替えるのが面倒になってきました。老化への廊下を歩き始めましたよね。前のJBLでは15inch口径のフルレンジユニットがあまりにも雄大な音を奏でるので、ツィーターはJBL2405には10kHzから18kHzをFOSTEX T900Aには18kHzから上を担当させてキャビネットの上に両方置いて変則3ウェイで鳴らしていました。いま、20cm口径のフルレンジですので、ツィーターの能率を考えて-12dBから-15dBですが同じようにフルレンジのキャビネットの上に乗せて、2405は11kHzから上をT900Aは17kHzから上の帯域を鳴らして実験中です。バランスが取れたらこの変則3ウェイを細かくいじって調整しながら楽しんでいくつもりです。 ピアノはいまヨーロッパで最もリリカルなボボ・ステンソントリオを鳴らしています。ヤクでらりってないビル・エヴァンスの姿が見えるようなピアノトリオです。 親友の暮らす沖縄がいま台風でえらいことになっています。Orion飲みながら無事を祈りつつ。

The final McIntosh amplifier system in my room.

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 私にとって最後のMcIntosh時代は2005年。6月にまずパワーアンプMC252を導入した。スピーカーはJBL 130+2405になっていた。7月にプリアンプC46が自宅にやってきた。その晩、親友がMcIntosh復活おめでとうと我が家に来てくれた。パワーアンプはその翌年だったでしょうか、グレードアップしてMC402に入れ替わった。なんといってもたっぷりとした豊かなサウンドだった。JBLがたっぷりと抑揚のある音を鳴らした瞬間だった。 McIntoshの残念なところは、よく故障すること。今はそう簡単にはこわれそうもないけれど。また、デザインが最近はどうだとばかり見栄を切ったようで上から目線である。2005年頃のデザインがかろうじていいと思う限界だったかもしれない。 遡って1981年親友宅でみたC28, MC2105のなんとも節度を重んじたデザイン。こういうスタイルこそ美しい。2020年代のMcIntoshはそのデザインの本質を完全に失っていると言わざるを得ない。 この最後のMcIntosh以後、2007年には燻銀のmeridian Gシリーズを導入。このパワーアンプの制動力のなさは以前に書いた通りで、酷使してもこわれないものを、どうせなら安価なものをともがいて業務用へと進んでいく。これが良かったのかどうなのかは死ぬまでわからない。

My McIntosh in New York.

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 1982年ニューヨーク。住む家が決まって即購入したのがMcIntosh MC2255で、東京で購入していたC29と組み合わせてPIONEER S-955を広いリビングで鳴らしました。我が最初のMcIntosh黄金期です。翌年だったと思いますが、プリアンプのC33を購入。回路が複雑なのにC29よりよほど瑞々しいサウンドで我が第一McIntosh黄金期が完成したのでした。

My McIntosh products in my past. No.2

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 その夏(1981年)ボーナスを使ってMcIntosh社の最新型プリアンプC29を購入。家に届いた時のあの白地の段ボール箱から製品を取り出す瞬間からラックに設定して電源を入れてため息をつき、音が出てわ〜すばらしい!と興奮した状況は今でも覚えている。 当時のパワーアンプがまた、marantz Sm-9 っていうのが笑えます。

My McIntosh products in my past. No.1

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 昨日、NYのMcIntosh社から過去製品のアーカイブスについてメールが届いた。 今はもうMcIntoshの製品は価格、デザイン、音質傾向の点で使いたいとはまったく思わないけれど(失礼!)McIntosh社の製品を直接目にしたのは親友がうなぎの寝床のようなマンションの一室でオーディオをやっていた1981年4月のある日である。当時から2種以上のスピーカー、アンプを組み合わせていて、そのひとつがMcIntosh C28プリアンプとMC2105パワーアンプでした。「美しい!」音も聴かずその薄暗いラックの中で穏やかに点灯するグリーンのイルミネーションとパワーアンプのブルグリーンの色!その佇まいだけで完全に魅せられたのでした。

Pat Metheny Group's OFFRAMP reminds me of my time in New York.

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 過去のある時期とある特定のアルバムが密接に関連していて、聴くたびにその頃の自分が何を感じていたのかを明白に思い出すことがどなたにもあるのではないかと思います。 私には最初に勤めた会社からNEW YORK勤務を命じられたころに購入したこのパット・メセニー・グループのオフランプっていう当時はまだLPでしたが、これは忘れることはないアルバムです。親友と出会い、オーディオの会話で盛り上がり楽しかった時間をたった1年で地理的に遠いところへと去るつらさ。しばらく自分のオーディオ装置との別れ。未知の環境で暮らすことへの不安。それらがこの一連のサウンドに紛れ込んでいる。 アメリカ赴任当日、成田空港の免税ショップで当時の最新Walkman IIを購入した。Nakamichiのカセットデッキで録音したこのアルバムのメタルテープが手持ちのカバンに入っていた。 赴任当時、運転免許証を持っていなかったので、勤務先から徒歩10分くらいのIsland Innというホテルに免許がとれるまで滞在してその間Walkmanだけが唯一のオーディオ装置でした。 免許が取れる前に車を購入。(Ford Mustang GT 5.0L High Output V8 engine)ホテルの駐車場に置きっぱなしで歩いて出勤する姿は今振り返っても滑稽であります。 秋になって免許がとれてアパートというか二階建て住宅の一階部分を借り、引越し荷物をやっと受け取りました。赴任から約3ヶ月が経過していたんです。真っ先にオーディオを開梱し、部屋に機材をならべてモーツァルトを聴きました。自分にはこういう趣味の世界があったんだと自然に涙がこぼれ落ちました。そしてこのOFFRAMPのレンジの広い音の世界。透明に響き渡るパット・メセニーの音をどれだけ待ち侘びたことか。 そういう心の表と裏両方の記憶をこのアルバムはすべて思い出させるのです。

There is an inverse relationship between human age and alcohol content degree in wine.

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 年々の気候温暖化でワインのアルコール%が上昇傾向にある。 葡萄の糖度が上がり、酵母が産出するアルコールも多くなる。30年前は13%のワインなんて稀にしかみなかったものだが、今は14.5%の赤も存在する。 それはそれで味、香りの全体バランスが取れていればいいんですが、年齢的に14.5%のワインは敬遠しつつあります。 で、ポルトガル北部のヴィーニョ・ヴェルデ。写真のように10.5%ALC VOLです。たったの10.5%です。45年ほど前のドイツワインがこのくらいのアルコール度数でした。 アルコール度数を13%程度を上限にして醸造するならば標高の高いところか高緯度の国に頼るしかなさそうです。人工的にアルコールを取り除くっていう技法もありますが、あまり好きにはなれません。 10%から12.5% ALC VOL くらいのワインがとても今、魅力的です。

It is too hot here in Tokyo, actually.

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 とにかく暑い。東京の夏は耐えられない暑さになりつつある。オーディオ機器もこれ以上の暑さがくると耐熱性重視になっていくかも。デジカメも同じ。晴れた日にデジカメ持ち歩くと熱い。カバンの外側も熱い。なにからなにまで熱い。 自宅に閉じこもり、エアコン26℃設定でしのぐ。 寝る前のひととき。麻布十番のスーパーでみつけたGINを飲む。100% レモン果汁を多めにして炭酸でジンを割る。レモンのシャープな酸味とマイルスのトランペットが共鳴する。

marantz M-CR611 & M's system speaker...

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 marantz M-CR611の音質が劇的に変わった。PCの電源ケーブルはノイズを拾う。どこかヒリヒリした感触があった。専用ケーブルに交換してやっとオーディオらしさが出た。落ち着く。 英国系とドイツ系の音源ではどちらが自分のリスニングでは多いのか。まず半々だろうけれど。BELDENのアナログケーブルはまず過不足ないけれど自分にはちょっと図太すぎる。なのでvitalのケーブルにすると厚ぼったい化粧がとれてすっきりした印象になる。 ワイングラスキャビネットの中央に設置していた円筒形スピーカーはキャビネットの音を拾い濁る印象があったので部屋の中央付近に移動した。部屋全体への音の広がりが自然になりボンつく感じが低減されている。夏はこの組み合わせでいこう。メインのスピーカーが鳴っていると錯覚するって誰かさんが言ってます。

Patrick O'Hearn's main theme, I guess.

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例えば、ボブ・ジェームズの場合、Angelaがメインテーマ曲だと思うんです。個人的に。いろいろな場面で形を変えて出てくる。そう思います。 で、パトリック・オハーンの場合、最初のアルバムAncient Dreamsの4曲め、Life Along the River Vaalのスタート後23秒から始まり47秒まで続くメロディーがパトリック・オハーンのメインテーマだと信じています。なので、River gonna RISEの1曲目HOMEWARD BOUNDにすぐこのテーマが出てきます。ほかのアルバムにおいてもこのテーマは隠されていますが一度気がつくとあ、ここにあった!とわかります。ま、気がついていたっていうだけなんですが。 ヴァール(vaal)はオランダ語のちのアフリカーンス語で南アフリカを流れるオレンジ川の大きな支流の名前。vaalは淡い色を意味。ヴァール川沿いの生活っていうタイトル名にそれほど気を使う必要はないとは思うんですが、この川の南側と北側が国と国の境界線だったこのもあるとか。ちょっと意味深な感じもします。

Power cable and analog connecting cables for marantz M-CR611

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 実家から本体のみをいただいたmarantz M-CR611ですが、リモコンはパーツとして購入。電源ケーブルはパソコン用で代用していました。ま、どうせやるならってことで、ちょっといい電源ケーブル(めがね型)とvital VAM-265 1.0m2本(RCA)を購入。iFi DACからアナログ出力をそのままmarantzへ入力して音楽を聴こうキャンペーンの一環です。(笑) 後継機種が出ているもののmarantz M-CR611は好評を得ていたようです。AとB2つのスピーカー端子がありますが、4チャネルのパワーアンプ搭載でAだけ接続するとBのパワーアンプは稼働していないので電源としては余裕のよっちゃんです。ちなみにメインシステムのステレオパワーアンプも方チャネルしか使ってないのと似たようなものです。 アナログケーブルはかつてはBELDENをメインで使用していましたが、かつて一度vitalを使ってこれは抜けがいいということで、今回もvitalを買い求めました。 さて、あとは音がどうなるか。ま、遊びとしてのオーディオのひとつとして頑張っております。

Ford Mustang 5.0L GT 1982 was just US $10,000.00

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 私のブログには自動車の話題が全く無いけれど、いろいろな車に乗った。 例えば、カタログ写真で恐縮だが、1982年7月にニューヨークに赴任。上司、先輩や同僚がこぞって日本車を勧めたけれど、どうしてもアメリカの2シーター、それも5リットルV8エンジンマニュアルトランスミッションを乗りこなして1982年という26歳の青春を謳歌したかった。ニューヨークのクイーンズ地区で日系人オーナーの家を借りた。(1階部分のみ$600.00/月)まあ、当時のあの周辺は中流くらいの穏やかな住宅街だったけれど、1度車の盗難にあった。ミシュランのタイヤを取られタイヤのない車体は惨めな姿で道路脇に放置されていた。盗難防止の手法はいろいろあったにもかかわらず痛い目にあって初めて対処するというよくある事例の一つだった。 乗った車の変遷。 1984年     Volkswagen SANTANA 2.0L Audi製直列5気筒エンジン搭載。マニュアルトランスミッション ホワイト(日産製造) 1987年     Mercedes BENZ 190E 2.0L 直列4気筒エンジン搭載。オートマチックトランスミッション 紺色 1989年 BMW 525i 2.5L 直列SOHC6気筒エンジン搭載。オートマチックトランスミッション ホワイト これ以降はBMWオンリーで途中で3シリーズに変更し、何回乗り換えたか。 ドイツの精度が高い車にはほんとうに感心した。ま、それまで乗っていたフォードがそれほどいい作りではないと実感していたせいだろうか。 ひとりで都会のマンション住まいとなってからマイカーの必要性は皆無となり、ゴールドの免許証はそのまま身分証明書に化けている。いつ返納するか。まったく車に乗ってないのにもかかわらず、普通自動車運転免許証の返納にはものすごく抵抗があるのはどうしてなんだろうか。マイナーカードはほんとうに返納したいと感じてるのに。(笑)

Patrick O'Hearn.

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 1985年、Private Musicレーベルから発売されたパトリック・オハーンのAncient Dreamsは当時英国Rogers LS3/5A を東京の実家で、ニューヨークから持って帰ったMcIntosh C33, MC2255の組み合わせで何回も聴いた。LS3/5Aはインピーダンス15Ωで、McIntoshのアンプですら適度にダンピングファクターがかかって歯切れの良い渋さでけっこう好きな音だった。パトリック・オハーンはある意味オーディオのリファレンスでもあった。1987年のBetween Two Worldの頃はESPRIT APM-4で聴いていたし、2001年フランス・ボルドーから帰国したときにはEldoradoをTannoy Canterbury 15、アンプはATMの真空管パワーアンプ、CDプレーヤはSTUDER A-730だった。よく覚えている。フランス滞在中はいいオーディオから離れていたし、乾いた喉を潤す自宅のタンノイシステムが心に癒しを与えてくれた。1995年のTRUSTを最後にパトリック・オハーンからだんだん疎遠になったのはオハーンの作風の変化だと思う。JBL E130を中心に聴いていたころもほぼ疎遠状態。 2023年のいま、marantz + M's system speaker で懐かしいパトリック・オハーンを聴く。新たにMETAPHOR, beautiful world そして TRANSITIONSのCDを揃えた。 パトリック・オハーンは1954年生まれだとネットで見た。69歳か。どんどん時は過ぎる。 エネルギッシュに活動できた1980年代から1990年代は歳をとるって自分も何もわかっていなかった。心の内側は30歳前後のままでオーディオにがっぷり向き合っていた。 あと、10年。65歳を超えたあたりからオーディオと付き合える時間を常にあと10年と言い続けてきたけれど、たった2年経過して67の齢を重ねるとあと5年位はいまの体力でオーディオに向き合うことができるかと少し弱気にもなる。本音である。

Original remote control unit is the best.

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 マランツのパーツショップからM-CR611専用のリモコンが届いた。専用なのですいすい設定ができる。 iMacからのハイレゾをマランツ経由で円筒形スピーカーで鳴らす。マランツ独特のエネルギー感とほんのり甘い透明感がこの円筒形スピーカーと特に相性がいい。 東京の夏の暑さは全国的にも異常中の異常なもので、午前中エアコンなし(現在室温31℃)で生活しているとさすがのiMacも熱暴走する。 熱くなる前にiMacからハイレゾ音源をマランツ経由で聴く。これが朝の音楽習慣になりそう。 秋までは。

M's system speaker and marantz M-CR611

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 リモコンを紛失し、本体のみでは細かい設定ができないと諦めかかっていたmarantz M-CR611ですけれど、さすがネット時代、iPhoneで細かい設定ができるリモコンがわりのアプリがあるとわかり即ダウンロード。2時間ほどCDを鳴らしてみるとえらい。こいつはえらい。そう思います。デジタルアンプってダンピンファクターも高くこんなにキレがいい中身の濃い音をだすんですね。スピーカーはかつて2008年に導入し、リビングルームのワイングラスキャビネットの上に設置したM's systemの筒形スピーカー。 セカンドシステムっていうよりメインNo.2って感じ。恐れ入りました。