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June 28th, 1981

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 古いポジ写真から。 親友と最初に出会った1981年。出会ったのが4月上旬だったから2ヶ月半経過した頃のもの。すでにマランツのパワーアンプが上にあり、まだプリアンプとしてラックスのL309Xが見えています。当時、親友はパット・メセニーの存在を知らなくて、何枚かLPで一緒に聴いた中で即メモしていた1枚がこれだったと記憶しています。パイオニアのS-955が見通しの良いメセニーの世界を眼前に繰り広げていて、アンプの存在に注目した頃でありました。このあと1ヶ月もしないうちにプリアンプとしてMcIntosh C29がメインのプリアンプとなります。

Generally, the lifespan of a computer is nearly 5 years.

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 今使用している自宅PCはMac系で、2020年からなので、寿命が尽きるか尽きそう。笑 親友はiPadを使っていたので、お値段的にはMacより経済的か?って考えています。使うアプリによっては、Macとの相性がいいものもありますので、iPadだけでいいかってそう簡単に割り切るわけにもいきませんね。5年ごとに20万円以上の出費って、オーディオ以上に厳しい環境だと思いいます。モバイルも別途かかりますしね。どうしたもんだか。中古路線ですかね。

This might not be the last camera and lens I ever use in my life.

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 人生で最初に使った一眼レフカメラは1978年頃、PENTAX MEとMXで、smc Pentax-m レンズ群の50mm F1.4と35mm F2.8で、最初の欧州旅行にも持参しました。その後、大手カメラメーカーに学卒で採用していただいたので、F-1(N)やEOSに。ま、忖度したわけです。で、10年勤めて依願退職後、しばらくSONYやFUJIFILMに寄り添っていたんですが、昨年、古巣のキヤノンに復帰しました。ま、機種は変わっても写真に対する基本概念が同じっていうか、車もそうですが、スイッチ類が車種を変えても同じで安心感があるあの感じなんでしょうか、手に馴染むし、手足の延長のような。 で、発売後5年経過したEOS R5を昨年購入。EOS R5MarkIIもいいんですが、ま、この先どれくらい生きるか分からんし、もっといい機種も出てくるだろうし、金はないけど、レンズに凝りたいし。なんてことで4年のクレジット組んで決めました。レンズはいまさらですが、マニュアルフォーカスで。ライカMマウントのツアイスってのはオツなものでして。レンズフードは純正だと偏光フィルターがつけられないのでネットで探したメイド・イン群馬の日本製。 ここまでこっても得られる写真の質はたかが知れてます。けれど、自分のオーディオと同じでこれも趣味。そんな気楽さで趣味をやって、バロック音楽を自宅で奏でる。まあ、幸せですね。 いまのところ。がんの再発も転移もないって主治医の先生から笑顔で告げられましたし。 いいなあ、って親友が背中でつぶやいているような気がします。

It's been a while since I last used insulators.

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 CDトランスポートその他を売却してオーディオラックにゆとりができて、CDプレーヤーの下に昔使った重たい鋳鉄のインシュレータを使ってみました。長岡さんっていうオーディオ評論家に傾倒していた自分ですから、アンプやCDプレーヤーの上に錘をのっけてみたりはしてました。やりすぎは良くない。何をどうしたい?っていう視点が明確でないと結局なにも分からなくなって終わる。その繰り返しをやってきたように思います。自戒をこめて。 必要最低限のことをやる。CDプレーヤーの上にCDトランスポートを直に乗せて使っていたのはかなり音質上良くないことだったと今更ながらわかりました。あの、売り払ったCDトランスポートも単独でラックに共振を防ぐ工夫をして使ったらどれほどいい音だっただろうか。なんて、後の祭りですが。2台使ってるスピーカーマネジメントシステムも間にインシュレータを挟んで、空気の通りをよくして熱がこもらないようにしました。こういうこまかいことが面白く、音に改善点が見えるうちは、ボケないかも。 「オーディオは何をどういう使い方をすると音がよくなるか、ちょっと真面目に考えなきゃいけない。」って、そう親友にも言われているような気がします。

Cleaning audio contacts with contact cleaner. The results are great.

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 当たり前を忘れる。これも当たり前。かつて親友とオーディオで語り合ったテーマの中でも接点掃除はかなり頻度が高かったです。アメリカ製の接点復活剤を綿棒につけてピンジャックや電源ケーブルの掃除はしつこくやってました。しばらく放置していると、金属接点の酸化具合が見える!笑 久しぶりに電源からスピーカー端子までくまなく接点を掃除してみたら、まあ、なんと、視界良好、情報量アップ。うるささが消えてなめらかさアップ。 何事もさぼってはいけない。今日の教訓。

Decluttering my audio equipments.

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 2ヶ月後に70歳。古希を迎える年齢になりました。オーディオ機材の断捨離を少しすすめておくことも必要かと思い当たりました。ネットで高評価の買取屋さんに来宅していただいて、使用していないCDトランスポート、DACなどの機材を3点、現金で引き取っていただきました。 その分、オーディオラックも整理でき、見た目がすっきりしただけでなく、音質上も配線類が減少することで明瞭度がかなり向上したことがはっきりとわかりました。 趣味であれば、欲しい機材を並べ、悦にいるのは趣味ならでこそのメリットですが、音質上のクオリティは物量数に反比例します。こればかりは親友も痛し痒しと語っていたので、あれも欲しい、これも欲しいけれど、機材は少なければ少ない方が見通しの良い、ノイズの少ない音が得られるのも事実。幸いにも、70歳近くになると、欲しいものが無くなってきていますが、聴きたい音楽が減るのはなんとしても避けたいところではあります。