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In my personal opinion, vacuum tube amplifiers offer superior expressiveness compared to solid-state amplifiers.

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 この一週間、石のアンプと球のアンプを聴き比べて、ある結論に至りました。球のアンプは石のアンプより表現力に富む、というか、立体的で、この世を楽しむ音というか。病み上がりのこの身に、この差は大きいです。石のアンプの音に楽しさを感じることができなくなりました。 ということで、ソリッドステートのアンプ(6台もある)などを売り払うことに意を決したのです。ま、業務用機材ですから、お値段は全く期待はせず、眼前から消えてくれればそれでいい。導入するなら、できれば三極管のシングルアンプ。これと、ビーム管アンプを適宜繋ぎかえて使いたい。

The KT88 is, in fact, a truly superb, all-around output tube.

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今日、スロヴァキア製のKT88が到着し、パワーアンプの出力管を交換して1959年録音のバックハウス、シュミット・イッセルシュテット指揮、ウィーンフィル(英国デッカ)を聴いております。楽器の艶が見事。どの真空管においてもこの倍音の乗った雰囲気は音楽に集中することができる魔法を持っていると思います。` 唯一、EL34は直接的な粘りのあるダイナミックな音なのでロックのギターの伸びやかなサウンドには向いているかと。大体、クラシックかジャズを聴いているので、KT66, 6L6GC そしてトドメはKT88になりますかねやはり。土台がしっかりして雄大なスケールをさりげなく眼前に展開してくる迫力はやはり違うなぁと感じます。最後にでも、6550管も揃えたい。なんて。

For rock music, vacuum tubes like EL34 are the way to go.

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 真空管アンプでは、パワー管に何を選ぶか。これはとても大切なポイントだと思います。クイーンを聴くに際して、パワー管をEL34に変更しました。これは大正解で、パンチとメリハリがきめ細やかさのグラウンドの上にある。音楽に命がかよっている。そんなイメージです。特に残響や静寂な響きが美しい6L6GCやKT66との大きな差はその音量感で、いきなりステージに近づく感じはロックに最適かと。こういう年齢になったからっていうか、ならないと見えてこない世界なのかもしれません。 「やっと気がつきました?僕だってプリアンプに真空管のマッキントッシュ使ってましたよね。」って親友がニヤリとしながら語っている気がします。好きな出力管に差し替えるだけで数台のアンプを揃えるような音の変化に驚いております。 `

Playback using tube technology complements recordings from the tube era.

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 私の耳に真空管が持つ倍音成分が優しさに満ちて響きます。真空管ではないアンプで1950年代のクラシック音源を今日は石のアンプと球のアンプで散々聴き比べました。元の録音が真空管時代のものは、石のアンプで再生するとイコライザーをかなりいじってもきつい音が強調されるばかりで、なかなか芳醇さが出てこないように聴こえるんですが、昨今導入した真空管アンプのプリとパワーで再生するとオーケストラ全体が潤いに満ちたサウンドに豹変するんです。 これでやっとベームやワルターなど、古い録音(SACDだろうがCDだろがに関わらず)まろやかに聴くことができます。この違いは古い話、「あっと驚く為五郎!」で、パワー管KT88の購入にいっきに進む決断がつきました。

KT66 and 6L6GC.

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ソフトン社のModel7のサイトには同規格の出力管ならば調整なしで交換して使えると説明があり、自宅でも、EL34,KT66そして今朝届いた6L6GCと出力管を交換するだけでアンプを変えるに近い音の差を楽しむことができております。 ざっくりと、EL34はドライで明快。KT66は雅びな上品さ、6L6GCはKT66に似た傾向ではありますが曇りのない爽やかな印象があります。フランスのバロックには個人的に6L6GCが心にぐっときております。

Softone Model 7 with AIYIMA T20

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真空管でプリ、パワーアンプ。どちらもバランス回路で。このキリキリ、カリカリしない静けさがいいです。まず、パワーアンプは付属のEL34が慣れしたんだ中域に弾みのあるマツダのユーロスターのような気持ちよさ。親友もユーロスターを運転しているときは楽しそうでしたねぇ。 DACにGE5670、プリアンプはECC83、パワーアンプはEL34。すっかり真空管がメインの装置になりました。この気持ちよさは最高。パワーアンプの発熱を除いて。笑 出力管はKT66があり、今日発注した6L6GCと遊ぶ要素もあるので、今後は真空管三昧の音楽生活です。

KT66 made in Slovak Republic. 2 matched pair for Softone's Model 7.

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 ECC83などの電圧増幅管と比較すると出力管は大きくて存在感が半端ないです。Softone社の真空管パワーアンプModel 7を導入することにしました。出力管をEL34かKT88のどちらかを選べるのですが、EL34の小回りが効く快活なサウンドが好みで、従来からAir Tight ATM-1や復刻版marantz #8b で慣れ親しんできましたのでEL34付きを購入。今回はQUAD IIで有名なビーム管KT66を別途購入して使うことにしました。先ほど届いたKT66のその独特の芳醇な音を期待したいところです。これが、我が人生最後の真空管アンプかもしれません。アンプに付属して来るEL34がありますので、差し替えて音楽のジャンルに合わせて楽しもうかと。この酷暑に近い暑い夏にエアコンで快適な室温のリビングそして耳障りのいい真空管のサウンド。冷えたビールやワインがあればもう最高です。真空管サウンドがかなり好きだった親友が横で一緒にグラス持ってニンマリしているような感覚を覚えます。

I reduced the amount of equipment in front of my eyes, temporarily.

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 親友がよく言っていた。目の前にごちゃごちゃ並べると目は満足しますけど、耳は満足しないこともありますよ。いま、目の前で鳴らしてない機材はケーブルから何から別の部屋にとりあえず避難させてみて、もう一度よく音を聴いてみたらどうなりますかね? ハッと、彼が夢に出てきてそんなことを語りだしたんです。そして、アンプとスピーカーマネジメントを1台づつ納戸へ移動してその分ケーブル類も減らしました。アンプは昔使っていた米国crown D-45を復活。やはり、すっきりして見えると、音も清潔になる。 はい、親友のおっしゃる通りでございます。

JJ ELECTRONIC vs PSVANE

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 何の話かというと、ECC83という双極真空管のおはなしです。今回導入した真空管式フルバランス回路のプリアンプに付属しているPSVANE社のECC83を他社の同規格のスロバキア製JJ ELECTRONIC社のECC83Sが6千円程度なので購入し、入れ替えてみました。 ちょっと聴いただけでは違いがわかりませんが、JJ ELECTRONIC社製ECC83Sはほんの少し色彩感が濃い印象です。PSVANE ECC83は真っ当で端正で清潔な音っていうか、ブラインドで比べたらわからない程度の差ですが、オーケストラの木管、金管、弦あたりを良く良く聴くとやっとわかるかなって。親友だったらどういうか。ま、ほぼ同じだとは信じてますが。猛暑の夏にはエアコンきかせてJJ ELECTRONICを、冬には端正なPSVANEを。ってな感じ。笑

Tube Pre Amplifier :T20

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 秋葉原の電気店からさっそくアンプが届いたんです。翌日にもう到着ってさすがクロネコヤマトさん。 このアンプは世界中で販売しているせいか、梱包から取説まで丁寧で、まるで日本製のよう。 接点掃除して、組み立て開始。添付の双三極管ECC83(アメリカの名称:12AX7)をソケットに挿入。付属のリモコンは電源オンオフ、入力切り替え(バランスかアンバランス)イルミネーションのオンオフとボリウム上げ下げ。 今まではプリアンプを使ってこなかったので、音量の上げ下げにいちいち機材の前まで行って調整する必要があったんですが、リモコンで音量コントロールできる便利さに改めて感心したりしています。バランス回路搭載なので、うちの業務用パワーアンプの接続もまったく問題なし。音は色付けをまったく感じず、S/N比の劣化はまったくわからない。耳あたりの良い、はったりのない音量調整器といった存在で購入して良かった。今後は使う真空管を他のブランドの12AX7の選別菅に交換してみたいと思っております。

Products made in China offer excellent value for money.

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 手っ取り早く真空管の音を楽しむ、それもお安く。ネットを検索してたどり着いた中国製真空管の世界。AIYIMA社(なんて読むのか不明)が真空管使った、フルバランス回路のプリアンプを格安(2万円台)で販売しているのを発見し、これだ!ってことに。真空管はECC83(PSVANE製)かつ、12AX7などに交換可能とのことで、遊べる要素も満載。 信頼性だけが目下の心配事ですが、なんとかなるだろう。と安上がりの道を進みます。

Vacuum tubes as amplifying elements.

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1950年代頃に生まれた方々はトランジスタより真空管が身の回りにあった増幅素子で、ラジオ、電蓄(古い!)、そしてTVもカラーTVも真空管が中心でした。高校生の頃からオーディオに凝り出して、もうその頃にはアンプといえば、トランジスタやICなどの素子が中心でした。自分のオーディオを振り返るとき、最初に購入した真空管アンプは1982年、Luxman MQ68CというNFBをオン・オフにできるもの。あまり音には納得していなかったです。笑 それから、1990年にTannoy Canterbury 15を鳴らしていたのがA&M社のATM-1で、6CA7のスリムな姿や、メリハリがあってメタボにはならないダイナミックさと軽快さのある音に惚れてました。その後、ATM-2のKT88プッシュプルパワーアンプも使いましたが、ちょっとだぶついたメタボ風で、好感度はATM-1が圧倒的でした。その後、プロ用JBLフルレンジとツィーターを組み合わせたスピーカーに中国Cayn社の300Bシングルパワーアンプ、softone社のModel8(300Bや2A3のシングル)、当時の日本マランツ社が復刻させたmarantz #8bやプリアンプの#7も使いました。いま、70歳を過ぎてまた真空管素子の音に触れていたいと思うことが多くなりました。何というか耳にやさしく寄り添うっていうか。ハイパワーに対峙する身体的パワーが失せつつあるというか。 現在使用中のDAC、iDSD signatureにもGE5670のNOS品というか、デッドストック品が使われていて、それだけでもしなやかな音に触れることができます。ま、不要オーディオストックを売り払って、なるべくお安く真空管ステレオパワーアンプを見つけたい。せいぜい10W+10Wもあれば十分なので。softone社のModel7あたりかな。

The temporal resolution of human hearing is approximately a few milliseconds.

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 人間の聴覚は非常に高い時間分解能を持つそうで、健常な人の聴覚は、数ミリ秒(1000分の数秒)単位の音の微小な変化や切れ目を正確に感じ取ることができると。この能力は、言葉の聞き分けや音の方向感を判断する上で極めて重要で、こいつが分かってしまう人間にとって、デジタルオーディオ再生は人の時間分解能に合わせて改良することがキモなんではないか? MQAを最初に聴いたときに感じた疑問というか。MQAは特段にハイスペックのアップサンプリングや高度なことをやってるわけでないのは、普通のCDの規格にこの機能を内包させることができることからも容易に推察できます。ま、わたしは技術者でないので、詳細は分かりませんが。我が家にも数枚のMQA-CDがあり、MQAフルデコーダー機能がついたDACで再生すると時間軸あたりの音の濁りというか汚れ感が少ないと感じます。 いまやMQAは瀕死状態と聞いていますが、もっと発展して通常人の高い時間分解能力を満足させる再生音を期待したいとことです。

Seiko Matsuda with Fourplay

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 松田聖子さんはとても有名ですが、ほとんど聴いたことがないわたしです。非常識極まる事実ですが。笑 FourplayフォープレイのEsprit De Four エスプリ・ド・フォーっていうアルバムに松田聖子さんがPut Our Hearts Togetherにヴォーカルで参加されています。この歌声が素晴らしい。 この曲は東日本大震災の復興のためにBob Jamesが書き起こした曲っていうことは知っておりましたが、聖子ちゃんがヴォーカルだったとはかなり後になってから知りました。 Fourplayは親友とそれぞれお互いのオーディオ装置で聴き合っておりました。ですので、もう14年前になるこのアルバムも一緒に聴いていたはずなんですけどね。しばし、Fourplayの世界に浸ると親友のサウンドやワインを飲み交わし楽しく語り合った思い出で頭の中がいっぱいに。

Wagners Orchestrierung erinnert mich an die von Richard Strauss.

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 オーディオ装置の接点を掃除して、大オーケストラの作品を鳴らしてみた。普段、まず聴こうと思わないリヒャルト・シュトラウス。あ、失礼! 祝典前奏曲ハ長調 作品61 をカール・ベーム、ベルリンフィルの演奏で。1950年代末の重厚かつ織り目正しい演奏で、背筋がピンと伸びる。接点掃除のメリットとして目詰まり感の解消が最も感じられるところでしょうか。演奏会場の広さと濁りの少なさで、演奏に神経を集中できる気がします。この曲の冒頭はオルガンからスタート。オーケストレーションのこの仰々しさはちょっとワーグナーをも感じさせるなぁ。と、AIにリヒャルト・シュトラウスはワーグナーを想起させるか?と問うてみたら、回答に曰く、「鋭いポイントですね。」と持ち上げられた。AIは人間の扱いをよく心得ている。で、「ワーグナーの宗教性をリヒャルト・シュトラウスは精神性とか哲学の方向に振った」っていうようなお言葉を頂戴し、なるほどね。って。 そういえば、ベーム、ベルリンフィルの「ツァラトストラかく語りき」の演奏は冒頭部分がキューブリック監督の「2001年宇宙の旅」で使われているのを思い出しました。よくまあこのパイプオルガンの超低域を収録できたもんだと、変なところに感心しております。 癖つよ系再生音がやはり個人的には好きなんだと、JBL2405Hのツィーターから聴こえるかっちりしたサウンドに惚れ惚れしながら、これからも余生を楽しみたい。「え?まだそんな年齢じゃないでしょう?」と親友の真顔がちらっと見えたような。そんな気が。

Main Tweeter was switched to my JBL 2405H once again.

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 6月に入ってから、メインシステムのツィーターをJBLに戻してみたんです。外観も綺麗に掃除したら、親友がかつて惚れ惚れとすると言ってくれた言葉を今更ながらになるほど、と思い返しております。ついでに電気接点の掃除を電源タップから、DAC、スピーカーマネジメントシステム、アンプを経由してスピーカーまで徹底的に実施。濁りの少ないとても流れの良くて、やはりJBLのかっちりしたキレ込みの良いダイナミック、濃い色合いの世界はお久しぶりって。もう、耳がこの世界にどんどんと入りこんで、アンプのボリウムもちょっと上げ気味になってしまいます。絶対この近くで彼は見て、聴いている。そんな印象があります、今日は特に。

Er war auch Augenarzt.

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 昨年、自動車運転免許を返納して、運転用にとおくがはっきり見えるメガネを手元中心用に更新したんです。ZEISS のメガネ専門店で検眼してもらったら、近視はむしろ収まってきて、逆に乱視が進んでいるということで。メガネフレームがセールで割り引いていただいた分をレンズに配分し、手元中心に中程度のとおくまでを見る設定にして、乱視をさらに正確に補正していただきました。レンズを高級版にすると遠近の境目で見づらくなることが非常に少なく、ブルーライトカットのコーティングも入れていただきました。 かつて、目の検査も親友に何回もやってもらったことがあり、その時々の丁寧な彼の対応ぶりが優しい語り口とともに思い出され、またちょっと寂しさを振り返ることになります。

Oregon is an album by American jazz fusion band Oregon recorded in February 1983 and released on ECM later that year.

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 オレゴンというグループの存在を知ったきっかけはグループ名をアルバムタイトルにしたOERGONというECM RecordsからリリースされたCDを聴いたことでした。なにより、ラルフ・タウナーのキレの良いギター演奏や、コリン・ウォールコットのシタールに魅せられて、ジャズのようで、クラシックのような漂う音楽の虜になりました。 今年(2026)1月にラルフ・タウナーが85歳で他界。寂しい限りです。オレゴンのアルバムはECMから何枚かリリースされ、親友ともどもお互いの装置でいろいろと聴いたことが懐かしいです。

Ultra-wide-angle prime lenses are amazing, aren't they? I want one too! (LOL)

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 キヤノンの銀座ギャラリーを訪問。お好きなレンズをお試しくださいねー。の一言で自分の顔が緩むのがわかる。赤いリングのレンズを取り替えてはうんうんと納得している姿は側から見ていかがなものか。14mmで開放F1.4かぁ。もともとズームレンズには虫唾が走るたぐいなので、現用のRF14-24mm F4 L IS USMはスペック上、それほど差はないと納得させようと必死にもがいているが、F1.4という明るさはF4とは雲泥の差。解像度の差にうなだれて帰ってくる。高価だからもう少し安価なRF20mm F1.4 L でもいいか?って、そういう問題ではないんだけど。 F3.2で撮影。

Queen : a British rock band formed in London in 1970 by Freddie Mercury, Brian May, and Roger Taylor, later joined by John Deacon.

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 ハイレゾで聴くQUEENはいい。食道がんになる前に聴いたのが最後だったですから、少なくとも3年近いブランクがあります。親友はこういうロックを聴いたかどうかまったく知りようがありませんが、我が家で唯一の音量を上げ気味にできる音楽であります。笑 英国のロックグループですが、個人的に音楽的に浸り込めるロックの筆頭で、ちょっとトランス状態になれるかも?って。親友は大音量でトランス系を聴いてましたけど。 前の38cm口径JBLから今の20cm口径FOSTEXに変わって一番苦労したのが、中低域の分厚い音が出ないこと。やっと、この3年間の調整というか苦労が実ってQUEEN聴けるバランスになりました。