Vacuum tubes as amplifying elements.

1950年代頃に生まれた方々はトランジスタより真空管が身の回りにあった増幅素子で、ラジオ、電蓄(古い!)、そしてTVもカラーTVも真空管が中心でした。高校生の頃からオーディオに凝り出して、もうその頃にはアンプといえば、トランジスタやICなどの素子が中心でした。自分のオーディオを振り返るとき、最初に購入した真空管アンプは1982年、Luxman MQ68CというNFBをオン・オフにできるもの。あまり音には納得していなかったです。笑 それから、1990年にTannoy Canterbury 15を鳴らしていたのがA&M社のATM-1で、6CA7のスリムな姿や、メリハリがあってメタボにはならないダイナミックさと軽快さのある音に惚れてました。その後、ATM-2のKT88プッシュプルパワーアンプも使いましたが、ちょっとだぶついたメタボ風で、好感度はATM-1が圧倒的でした。その後、プロ用JBLに中国Cayn社の300Bシングルパワーアンプ、softone社のModel8(300Bや2A3のシングル)、復刻版marantz #8bや#7も使いましたが、70歳を過ぎて真空管素子の音に触れていたいと思うことが多くなりました。

現在使用中のDAC、iDSD signatureにもGE5670のNOS品というか、デッドストック品が使われていて、それだけでもしなやかな音に触れることができます。ま、不要オーディオストックを売り払って、なるべくお安く真空管ステレオパワーアンプを見つけたい。せいぜい10W+10Wもあれば十分なので。






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Configured by one brand units.

Subject-object reversal occurs unexpectedly.