KT66 made in Slovak Republic. 2 matched pair for Softone's Model 7.

 ECC83などの電圧増幅管と比較すると出力管は大きくて存在感が半端ないです。Model 7を導入することにしました。出力管をEL34かKT88のどちらにするか迷いましたが、EL34の小回りが効く快活なサウンドが好みで、従来からAir Tight ATM-1や復刻版marantz #8b で慣れ親しんできましたので、今回はQUAD IIで有名なKT66を使うことにしました。今日届いたKT66はギターアンプやオーディオアンプでその独特の芳醇な音を期待したいところです。これが、我が人生最後の真空管アンプかもしれません。アンプに付属するEL34がありますので、差し替えて音楽のジャンルに合わせて楽しもうかと。この酷暑に近い暑い夏にエアコンで快適な室温のリビングそして耳障りのいい真空管のサウンド。冷えたビールやワインがあればもう最高です。真空管サウンドがかなり好きだった親友が横で一緒にグラス持ってニンマリしているような感覚を覚えます。


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Configured by one brand units.

DCX2496 & DCX2496LE