It's only a capacitor but it's still a capacitor.

 亡き親友が5年前に書いていたことを最近は何回、自分も体験したことでしょうか。まさに彼が書いた通り。ムンドルフだけでなく、ちょっと高価かもしれないけれど、その高価なコンデンサーの効果たるやびっくりものです。個人的にはドイツの高精度で作られているコンデンサーは音質も透明感、広がり感で、スピーカー変えました?っていうほどの違いがでます。

ムンドルフの超高級品はさすがにオーディオ機材買えそうなものもありますが、1万円から2万円程度のコンデンサーでびっくり仰天できるならやってみるっていう手もありかと。ネットワーク回路もいいけれど、ツィーターをコンデンサー1個だけで低域カットするとすっきりとした音におどろきますよ。きっと。

現在のところ、ドイツの錫箔使用しているAudyn Cap KP SNシリーズをJBL 2405Hに接続してその爽やかで突き抜ける美音に酔いしれております。



以下、SoundFrailからの引用文です。


ドイツ、ムンドルフ製のトップモデルが到着。新品なので、少しならし運転をしてから、と思い聴き慣れたCDをかけた。

ところが、鳴り始めた瞬間から「あらまぁ〜」と想像を絶する変化に驚嘆。最初に感じたのはユニットの能率が上がったような、強いエネルギー感。緻密で、クリアで強靭なのにしなやかでやわらい……    フルレンジユニットの帯域に及ぶ影響も強烈で、トランペットの響きにギョッとする。コンデンサー一個で、ここまで劇的な変化を見せるとは……

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