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George Enescu (Romanian: [ˈdʒe̯ordʒe eˈnesku] was a Romanian composer, violinist, pianist, conductor, teacher and statesman.

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 ジョルジェ・エネスクの代表曲は2つあるルーマニア狂詩曲なんですが、交響曲もあるんですね。どこかヨーロッパの民族音楽的な郷愁を誘うメロディがクセになります。ルーマニア最高の音楽家であるという諸氏の意見に、そのとおりと思います。 まだまだ東欧には曲も聴いたことのない私にとって未知の作曲家が数多くいるので、死ぬ前にいろいろ聴いておきたいと思います。 アンプは出力管KT77の派手すぎず、質実剛健なサウンドがちょうどいいかもです。そろそろ8月に注文した三極管300Bのアンプも完成の連絡を首を長くして待っているところです。

KT77? The unsung hero.

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 KT66でもない、KT88でもない、KT77って何だ?ということでEL34を五極管仕様からビーム管に変えたようなこの真空管が気になってTecSolという真空管等の輸入会社から購入してみました。4本マッチペアもあったので。 ちょっとやんちゃ系でド派手に感じるうちのEL34から比較するとJJのKT77は教養を持った紳士ほどに異なり、クラシック音楽にはちょうどいいって思います。低域がKT66より引き締まり、高域は6L6GCほど煌めいてなくて優雅さがあります。あくまでうちのアンプでの比較ですが。

Old photo of my audio setup in 1999.

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 1999年、いまの住所に引っ越して、実家からカンタベリーを、川崎の賃貸マンションからスターリングを引き取ってリビングに並べました。アンプは管球式のマランツ7と8b(当時の日本マランツ社によるレプリカ)にエアータイト社のATM-2で鳴らしてました。今思うとコテコテの真空管アンプオタクだったんですね。 その後、同じ年ですが、気に入らないスターリングを売却し、すっきり。 2000年の半ば、当時の勤務先が起こした事件対応で引きまわされて精神的に奈落の底に落ちます。精神が掻き乱されるとオーディオの音もバランスが崩れて、それを見た親友が「カンタベリー、あの芳醇だったタンノイがこんなにバランス乱れるなんて?仕事からものすごく影響ありますね。じゃあ、もうこうなったらプロ用のJBLを鳴らしてみませんか?一生に一回は使ってみたらどうです?」ってことになって行くんですけどね。

Old photo of my audio setup in 1997.

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 納戸の整理で出てきた昔のオーディオ写真。写真とは不思議なものでそのときどのような音が鳴っていたのかその雰囲気を瞬時に思い出すことができます。 1997年頃、どうせ数年で出て行くだろうからと、川崎市にマンション借りて臨時のオーディオ。Boze #121を専用のスタンドにつけてリビングで鳴らしていました。アンプが良かったんでしょうかね。CDプレーヤーも。この小さなスピーカーが何もない部屋でコンサートホール然とした自然な鳴り方をしていたのを覚えています。取ってつけたような装置が意外にもいい音でした。 でも、やはりもうちょっと大型のスピーカーにしたい。当時のスタンドに乗せるタイプのタンノイ・スターリングをその後に買いましたけど、よほどいい印象はなかったのか、写真が残ってないんですね。笑

It's only a capacitor but it's still a capacitor.

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 亡き親友が5年前に書いていたことを最近は何回、自分も体験したことでしょうか。まさに彼が書いた通り。ムンドルフだけでなく、ちょっと高価かもしれないけれど、その高価なコンデンサーの効果たるやびっくりものです。個人的にはドイツの高精度で作られているコンデンサーは音質も透明感、広がり感で、スピーカー変えました?っていうほどの違いがでます。 ムンドルフの超高級品はさすがにオーディオ機材買えそうなものもありますが、1万円から2万円程度のコンデンサーでびっくり仰天できるならやってみるっていう手もありかと。ネットワーク回路もいいけれど、ツィーターをコンデンサー1個だけで低域カットするとすっきりとした音におどろきますよ。きっと。 現在のところ、ドイツの錫箔使用しているAudyn Cap KP SNシリーズをJBL 2405Hに接続してその爽やかで突き抜ける美音に酔いしれております。 以下、SoundFrailからの引用文です。 ドイツ、ムンドルフ製のトップモデルが到着。新品なので、少しならし運転をしてから、と思い聴き慣れたCDをかけた。 ところが、鳴り始めた瞬間から「あらまぁ〜」と想像を絶する変化に驚嘆。最初に感じたのはユニットの能率が上がったような、強いエネルギー感。緻密で、クリアで強靭なのにしなやかでやわらい……    フルレンジユニットの帯域に及ぶ影響も強烈で、トランペットの響きにギョッとする。コンデンサー一個で、ここまで劇的な変化を見せるとは……

I don't like having the speaker wiring exposed.

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 ツィーターの低域カットでスピーカーの配線を準備していて思いました。線が剥き出しって見た目だけでなく精神的にもきれいではないなと。 ということで、ナカミチのバナナプラグとターミナルプラグを用意。器用ではないので美しくはできないものの個人的にはかなり満足の状態。癒し系のCDとしてロス・インカスのCDそれもSHM-CD版を見つけて購入し総FOSTEX版スピーカーを鳴らしています。フォルクローレを日本的な清潔感で聴く。そんな印象。笑