MacBook Air and ifi xDSD Gryphon リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 30, 2023 入院して聴く装置を自宅メインオーディオに繋いで聴いてみた。iMac + iFi Pro iDSD Signatureとどちらがいいのか。今の精神状態でなければもちろん後者に軍配が上がるだろうけれど、これでいいのだって言わせるクオリティがある。抗がん剤で気を失ってもこれほどのクオリティなら天にも昇る境地かも。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
And now. 1月 18, 2023 個人的な好みでいいますと、フルレンジを朗々と鳴らし、それに高域ホーンツィーターを15kHzあたりから6 dBでだらだらと下げて高域にちょっと冷涼さを足す。こういう感じの音にしびれます。それってJBL E130 と 2405Hの組み合わせと同じじゃないか。 そういうことですが、やはりフルレンジはイコライジングしたあとで上のツィーターと連動はさせず高域は鳴りっぱなしにさせるといい。清々しいですし、ECMのし〜んと消えていく音がぶれない良さがあります。 20代のころからスピーカー選びは難儀しました。2ウェイがスタートでバイトして貯めたお金で3ウェイに挑戦し敗北。ま、復活のスピーカーが3ウェイでしたけど。総じて2ウェイが多数を占めるのはやはり透明感を自分なりに求めた結果だと思っております。 今のたった20cmフルレンジと13kHzでクロスさせているツィーターが今月のベスト。でもここに至るまでイコライジングカーブは基本的に同じですが、どの周波数帯域をどの程度のdBでならすかという問題に試行錯誤しました。っていうか今もしてますが。 ひっそりと全体のバランスをとった前のシステムより快活な印象を与えつつ、足りない感をどう克服するか。まいにち夢にこのカーブはどうだ、ここをこう調整しなおそうと出てくるのはちょっと病気チックなんでしょうかね。 やっぱりオーディオは面白い。 続きを読む
Configured by one brand units. 9月 13, 2025 猛暑だけでなく、豪雨さえも東京を襲う。そんな時代です。それに加えて、がんの手術後はどうしても毎食後の自分に覆い被さってくる血糖値の乱高下というか、ダンピング症状の辛さにどうすれば気がまぎれるか、どうこらえるかでいっぱいいっぱいで、自分のオーディオの仕組みやユニット構成をこうしたらどうか、ああしたらどうか考える、それを後回しにしてしまいがちです。 今月はバロックをしばらく中心に聴くために、トゥイーターをJBLからフルレンジユニットと同じFOSTEXに交代して最初はバッハの無伴奏チェロ組曲を聴いています。血統書付きとまではいえませんが、同じフォステクスのにおい、几帳面かつ真面目。それを思います。でも、とてもいいんです。聴いてる曲がバッハ大先生です。それもありえます。折り目正しいシャツを着こなすような。たまにはこういうことやらないと。親友も「装置のまえでなんにもしないなんて。あれこれやることいっぱいあるんじゃないですか。やってみましょうよ。ね。」そう言われている。そんな気がします。 続きを読む
DCX2496 & DCX2496LE 8月 03, 2025 新しく購入したDCX-2495LEの使い方は全く今までのDCX2496と同じなので、設定が楽ではありますが、パラメトリックEQ設定やクロスオーバーをいちいち同じ設定にしなくてはいけないのがちょっと面倒ではあります。せっかく2台揃ったので、贅沢にモノラル設定で使ってみることに。上が新しいものでとりあえず左チャネル用とします。下が今までのもので右チャネル用に設定。片方のチャネルのみを使うのでそれぞれの右側はMUTE(赤いLED表示)にしてあります。ぱっと聴いた限りですが、セパレーションの良さが際立ちます。デジタル機器でも左右の干渉(クロストーク)はあるんでしょうか。数日この実験を続け、最終的には新しい方にまとめて1台でつかうつもりです。 の、はずでしたが、あまりにも音がいいため、2台使いを継続することにしました。同じ機材を縦に2台並べて使うのは親友の得意技でもありました。 続きを読む
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