This might not be the last camera and lens I ever use in my life.

 人生で最初に使った一眼レフカメラは1978年頃、PENTAX MEとMXで、smc Pentax-m レンズ群の50mm F1.4と35mm F2.8で、最初の欧州旅行にも持参しました。その後、大手カメラメーカーに学卒で採用していただいたので、F-1(N)やEOSに。ま、忖度したわけです。で、10年勤めて依願退職後、しばらくSONYやFUJIFILMに寄り添っていたんですが、昨年、古巣のキヤノンに復帰しました。ま、機種は変わっても写真に対する基本概念が同じっていうか、車もそうですが、スイッチ類が車種を変えても同じで安心感があるあの感じなんでしょうか、手に馴染むし、手足の延長のような。

で、発売後5年経過したEOS R5を昨年購入。EOS R5MarkIIもいいんですが、ま、この先どれくらい生きるか分からんし、もっといい機種も出てくるだろうし、金はないけど、レンズに凝りたいし。なんてことで4年のクレジット組んで決めました。レンズはいまさらですが、マニュアルフォーカスで。ライカMマウントのツアイスってのはオツなものでして。レンズフードは純正だと偏光フィルターがつけられないのでネットで探したメイド・イン群馬の日本製。

ここまでこっても得られる写真の質はたかが知れてます。けれど、自分のオーディオと同じでこれも趣味。そんな気楽さで趣味をやって、バロック音楽を自宅で奏でる。まあ、幸せですね。

いまのところ。がんの再発も転移もないって主治医の先生から笑顔で告げられましたし。

いいなあ、って親友が背中でつぶやいているような気がします。






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And now.

Coronavirus infection for the second time.

It's just a machine, but it's still a machine.