ALTEC 620B(604-8H)in Jimbo-cho, Tokyo. リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 08, 2024 親友が何回もトライしたスピーカーブランドの中にはしっかりとALTECも入っているんです。2017年4月に親友の自宅で聴いたALTECはそれまでの彼のオーディオにひとつの区切りをつけたとお互いに納得できた究極のALTEC世界でした。神保町でみつけたジャズ喫茶。ここにもALTECが置いてあると聞きました。近いうちに訪問したいと思っています。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
Fumio Hayase's audio room in 1982 7月 17, 2024 Mark Levinson ML-6は後継機のブラックパネルよりよほど親友にぴったりのシルバーで、内部配線もシルバー。銀独特のハイエンドを代表する音色でした。 撮影に使った機材はまずフィルムがKodak Echtachrome 64でCanonのF-1とFD55mm F1.2ALにはFujichromeより相性が良かったと思っています。 テクニクスのフラット振動板スピーカーやバッフル版のはおそらくアルテック。レコードプレーヤーはマイクロかな。この画像は1年以上前にスキャンしておくべきでした。この画像だけで、1時間は彼とワイン酌み交わして会話がはずんだことはまちがいありません。後悔ばかりが残ります。カラースライドのゴミをブロワーで吹き飛ばして再スキャンしました。 最も手前の真空管アンプは私が彼の部屋に持参したLUX MQ-68CでNFBをかけることもかけない音も聴けるものでまだ当たりまえに販売されてました。 続きを読む
And now. 1月 18, 2023 個人的な好みでいいますと、フルレンジを朗々と鳴らし、それに高域ホーンツィーターを15kHzあたりから6 dBでだらだらと下げて高域にちょっと冷涼さを足す。こういう感じの音にしびれます。それってJBL E130 と 2405Hの組み合わせと同じじゃないか。 そういうことですが、やはりフルレンジはイコライジングしたあとで上のツィーターと連動はさせず高域は鳴りっぱなしにさせるといい。清々しいですし、ECMのし〜んと消えていく音がぶれない良さがあります。 20代のころからスピーカー選びは難儀しました。2ウェイがスタートでバイトして貯めたお金で3ウェイに挑戦し敗北。ま、復活のスピーカーが3ウェイでしたけど。総じて2ウェイが多数を占めるのはやはり透明感を自分なりに求めた結果だと思っております。 今のたった20cmフルレンジと13kHzでクロスさせているツィーターが今月のベスト。でもここに至るまでイコライジングカーブは基本的に同じですが、どの周波数帯域をどの程度のdBでならすかという問題に試行錯誤しました。っていうか今もしてますが。 ひっそりと全体のバランスをとった前のシステムより快活な印象を与えつつ、足りない感をどう克服するか。まいにち夢にこのカーブはどうだ、ここをこう調整しなおそうと出てくるのはちょっと病気チックなんでしょうかね。 やっぱりオーディオは面白い。 続きを読む
The last email from my best friend who called me a comrade. 10月 13, 2024 ちょうど1年前の今日。2023年10月13日正午すぎ。親友からの最後のメールが届いた。 文面の末尾はこうでした。 戦友として残された時間をよろしくお願いします。 親友から戦友に格上げしてもらったけれど、ずっしり重い表現。もう長くないと悟っていたからこそのことば。42年間にわたる付き合い。その最後だけれど、これ以上凝縮した表現はない。そう感じます。 あれからもう1年経過。食道がんの経過が悪くならない限り、いつかは墓前で語り合いたい。 写真は2017年11月25日 最後に訪問した親友宅にて撮影 CDの散らかり具合が彼らしい。 続きを読む
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