European Christmas songs in 16th Century. リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 21, 2023 季節はまだまだ秋を実感しないまま街にはクリスマスソングが流れていて違和感めちゃありです。紅葉もまだまだで緑の葉が主流で、このまま枯れて落ちるとますます季節感なしなしですね。音楽だけでもクリスマスに浸ります。日本では戦国時代の1500年代ですが、この古い時代に生きた人々のいぶきを感じる音楽は点滴受けてるがん患者にはかなりの癒し効果があります。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
And now. 1月 18, 2023 個人的な好みでいいますと、フルレンジを朗々と鳴らし、それに高域ホーンツィーターを15kHzあたりから6 dBでだらだらと下げて高域にちょっと冷涼さを足す。こういう感じの音にしびれます。それってJBL E130 と 2405Hの組み合わせと同じじゃないか。 そういうことですが、やはりフルレンジはイコライジングしたあとで上のツィーターと連動はさせず高域は鳴りっぱなしにさせるといい。清々しいですし、ECMのし〜んと消えていく音がぶれない良さがあります。 20代のころからスピーカー選びは難儀しました。2ウェイがスタートでバイトして貯めたお金で3ウェイに挑戦し敗北。ま、復活のスピーカーが3ウェイでしたけど。総じて2ウェイが多数を占めるのはやはり透明感を自分なりに求めた結果だと思っております。 今のたった20cmフルレンジと13kHzでクロスさせているツィーターが今月のベスト。でもここに至るまでイコライジングカーブは基本的に同じですが、どの周波数帯域をどの程度のdBでならすかという問題に試行錯誤しました。っていうか今もしてますが。 ひっそりと全体のバランスをとった前のシステムより快活な印象を与えつつ、足りない感をどう克服するか。まいにち夢にこのカーブはどうだ、ここをこう調整しなおそうと出てくるのはちょっと病気チックなんでしょうかね。 やっぱりオーディオは面白い。 続きを読む
Configured by one brand units. 9月 13, 2025 猛暑だけでなく、豪雨さえも東京を襲う。そんな時代です。それに加えて、がんの手術後はどうしても毎食後の自分に覆い被さってくる血糖値の乱高下というか、ダンピング症状の辛さにどうすれば気がまぎれるか、どうこらえるかでいっぱいいっぱいで、自分のオーディオの仕組みやユニット構成をこうしたらどうか、ああしたらどうか考える、それを後回しにしてしまいがちです。 今月はバロックをしばらく中心に聴くために、トゥイーターをJBLからフルレンジユニットと同じFOSTEXに交代して最初はバッハの無伴奏チェロ組曲を聴いています。血統書付きとまではいえませんが、同じフォステクスのにおい、几帳面かつ真面目。それを思います。でも、とてもいいんです。聴いてる曲がバッハ大先生です。それもありえます。折り目正しいシャツを着こなすような。たまにはこういうことやらないと。親友も「装置のまえでなんにもしないなんて。あれこれやることいっぱいあるんじゃないですか。やってみましょうよ。ね。」そう言われている。そんな気がします。 続きを読む
A study on Graphic Equalizer 2月 02, 2026 親友のブログは2026年2月2日現在も検索可能なのはありがたい。彼が一貫して述べていますように、イコライザーによる音楽鑑賞環境の改善(下手すると改悪にもなりえますが)は必須で、彼の指導のもとで、やっと私もサウンド・フレイル・イコライザー党の一員。 一般的な価格帯で、これなら今の私にも導入できるものが、dbx 231s で、彼のブログの2022年11月7日から記述があります。(一部参照しております。) 3万円でお釣りがくるとは言うものの、今の私にはかなりの出費。なので、DACその他で使っていないものを売ってなんとかしようか。と、考え中。 したのWARM AUDIOのパラメトリックイコライザーも真空管仕様で魅力たっぷりなんですが、なんせモノーラル構成なので2台必要。それで1台12万円以上!これはちょっと無理。笑 続きを読む
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