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EQ3B has just been broken!

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 喜んだのも束の間。EQ3Bのバイパススイッチが壊れ、修理しようと(素人なのに!)ネジをはずしたところ外れたスイッチはポロっと出てきたんですが、抵抗かトランジスタの素子を壊し、永久に別れとなりました。20年以上のお付き合いでした。「グラフィックイコライザーの業務用格安機種を買ったらどうです?」って、親友がきょとんとした顔で斜め上から優しい目で見ていて、「そうですよね!」って会話モードが蘇ってきます。なんというか、寂しさというか辛さがあとからじわっと来ます。

Sibelius Symphonies both performed by Paavo Berglund and Chamber Orchestra of Europe.

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タワーレコードはこういう音源にこだわるシリーズをいくつも展開しています。なので、目が離せません。ベルグルンドのシベリウスは6年ほど前にCDでシベリウスの全集を購入し、指揮者が納得したオーケストラサウンドと自分が理想とするシベリウスの姿が重なって大切な宝物です。しかし、今年、同じ音源なんですが、オリジナル音源から新たにリマスターしたって聞いたらやはり聴いてみたくなります。SACDとCDの比較と新旧のCDの比較もできます。特に6番、7番はとても好きな演奏なので、比較しながら曲にも没頭できるって、一石二鳥です。 メインシステムにPreSonus EQ3Bを復活させ、3KHz あたりを中心に微妙な調整をしながら音楽を聴く趣味とオーディオを操作する趣味の両方を楽しむメリットもあります。

PreSonus EQ3B, Parametric Equalizer

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 2003年発売とネットに掲載されていたのでその頃に購入したからもう23年にもなりますか。親友も自宅で使っていたので、パクって自分も購入したんです。笑 なんと言っても安かった。モノラルなので2台必要でしたが2台で2万円しなかった。その後PreSonus社のカタログから消えたのは惜しいと思います。電源スイッチ無し、XLRバランスケーブル対応、電源アダプターの大きさに驚いたほどで、プロ仕様なんだな、と。 グラフィックイコライザーを使う方にパラメトリックイコライザーも両方使った方がいいですよって親友も語っていたと思うんですが、パラメトリックイコライザーは例えていうと、高所から俯瞰的に大体の周波数特性を大掴みするには最適で、グラフィックイコライザーは顕微鏡で細かいところを拡大して詳細に調整するのに最適だと思うんです。 うちの納戸の奥にひっそり放置されていたPreSonus EQ3Bですが、懐かしくて引っ張り出し、接点掃除して通電してみました。最初は埃っぽい音で、それはそれは何年も放置されていたから仕方ないですが、しばらく通電しっぱなしにしておけば本来の性能を発揮してくれるはずと思っています。このブルーの色合いと小さい筐体がなんとも可愛いって思います。