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11月, 2024の投稿を表示しています

The Hexanon AR 1.7/50 lens has a kind of hope inspiring brightness, I guess.

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2024年は自分の手術後の検査とリハビリはまあさておいて、父の転倒出血で救急搬送と、まだ意識がない状況が続くという想像したくはなかった毎日が続いています。 東京ミッドタウンで見つけた小さな明るいクリスマスの情景。ほんのわずかな時間ですが、ほっこりしました。 約50年前のコニカ ヘキサノンARレンズ 50mm F1.7による小さなサンタクロースたち。 健全で希望に満ちた暖色系の描写が特徴かもしれません。

Praying for my father's recovery.

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 実は今月9日深夜、99歳近い高齢の父が実家で転倒、頭部打撲で大出血。意識を失い救急病院に搬送。タクシー飛ばして病院にかけつけ状況を確認。数日後たった15分ですが、面会が可能となったため、毎日病院へ通勤状態です。まずは意識だけでも戻ってほしい。 父の回復を祈りつつ心の不安を落ち着かせる音楽はなぜか、モーツァルトではなくベートーヴェンのシンフォニー。親友もよく聴いたであろうホグウッドのダイナミックかつティンパニの強打がほとばしる演奏が暗く沈みそうな自分に望みを持てと畳み掛けてきます。 状況により、ブログは停止することもあるとは思いますが終了はしませんのでしばしご容赦のほどお願い申し上げます。

Once Halloween is over, the world suddenly becomes Christmas in Japan.

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 あれほどハロウィーンって騒いでいたのに。11月に入ると商店街はハロウィーンなどなかったかのように一気にクリスマス一色になります。ま、商売的にはそれもありです。 夏が一気に去って、秋はその存在を失いつつあります。木々の葉は紅葉せずに縮れてそのまま落ち、冬の芯まで冷える寒さはどこへ行った?っていいながらもクリスマスがやってくるんです。 我が家のオーディオもiDSD signature DACの出力回路を「TUBE+」モードでNFB少なめ真空管モードにしてケンブリッジ合唱団のクリスマス曲集を始めます。30分ほどかかりますが真空管アンプらしい録音会場の広さからくる残響音たっぷりの雰囲気が少しづつ、少しづつ。つい、イコライザーをいじってしまうのは、見えないけれど親友が一緒に聴いていて、「ねぇ、もうちょっと抜けをよくしません?」とかぶつぶつ言ってるからかも。笑

ALTEC 620B(604-8H)in Jimbo-cho, Tokyo.

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 親友が何回もトライしたスピーカーブランドの中にはしっかりとALTECも入っているんです。 2017年4月に親友の自宅で聴いたALTECはそれまでの彼のオーディオにひとつの区切りをつけたとお互いに納得できた究極のALTEC世界でした。 神保町でみつけたジャズ喫茶。ここにもALTECが置いてあると聞きました。近いうちに訪問したいと思っています。

From a bird's-eye view of thinking.

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 いま夢中になってやっていることが本当に自分にとって役にたつのか、後になってあれやっといてよかったということになるのか。年齢を重ねて、わかった!どころか、かえって混乱をきたしているような気がしてなりません。 煩悩は諸悪の根源なんでしょうかね。1つものを持つとあれも、これも欲しい。そして欲しいという感情は止まることをしない。まるで、がん細胞が死なずに細胞分裂して勝手に 増えていくような図に見えます。趣味なんてまさにこれです。 二次元空間的にしかものをみないととくにひどい兆候を見せます。こういうときは、思いっきり飛び上がって上空からもうひとりの地べたを這い回る自分を見ることが必要になると思っています。 そうすれば、あ、あんなところにいる。ちょっと迂回すればなんということもないのに。 なんて具合です。